投稿日:2024年1月30日

傾斜地で造成工事を行う際の注意点とは

こんにちは!
事務所のある山口県の下関市を拠点に、外構工事や造成工事をはじめとするさまざまな施工を行っている土木工事業者、株式会社エーチームです!
この記事をご覧になられている方は、造成工事に関する依頼を検討されている方ではないかと思います。
土木工事に分類される施工には多彩な種類が存在していますが、その中で造成工事は極めて重要性の高い施工であり、依頼先の選び方が大切です。
そのような造成工事の現場において特に注意が必要となるのが、傾斜地における施工であり、仮に施工の質に問題があれば大きな問題や危険が生じてしまうでしょう。
今回は傾斜地で造成工事を行う際の注意点について、その具体的な内容をご紹介いたします。

傾斜地における施工

指を立てる男性
まず土木工事業界における傾斜地とは、坂をはじめとする角度の付いた土地のことを指す言葉です。
角度が30度未満の傾斜角度か、3m未満の高低差のある土地が傾斜地に含まれます。
似た地形としては崖が挙げられますが、崖の場合は角度や高低差が上記の範疇に収まらないため、傾斜地には含まれないケースが多くなっています。
傾斜地において行われる造成工事の例としては、切土や盛土による傾斜の改善、土砂崩れなどを未然に防ぐための擁壁工事が代表的なものとして挙げられるでしょう。
また土地を補強するための木の伐採、伐根といった施工や、各種施工に関連した残土処分なども、傾斜地で行われることの多い施工となっています。

注意したいポイント

傾斜地において造成工事を行う際には、スタッフや重機が斜面から滑落してしまうことに気を付けなければなりません。
高低差のある土地において滑落が起きれば重大な事故につながってしまう可能性があり、事故があれば施工にも遅れが生じてお客様にもご迷惑がかかってしまいます。
そういった事態を防ぐため、弊社では傾斜地での造成工事に先んじて、入念な現地調査を行っています。
土地の広さや勾配、地盤の状態、その他さまざまな要因を事前に把握しておくことによって、万全の体制で施工が行えるよう心掛けているのです。

エーチームへご相談ください!

固定電話
エーチームでは山口県と福岡県を中心としたエリアで、数多くの土木工事を手掛けてまいりました。
施工技術と対応力の高さに定評があり、お客様からのお求めに応じて柔軟な施工を行わせていただきます。
丁寧なヒアリングを通じてお客様の意図を汲んだ施工を行わせていただき、ご満足いただくことをお約束いたします。
費用や工期に関するご相談にも細かく対応させていただきますので、造成工事を含む各種土木工事のご依頼はぜひ弊社へお任せください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

お問い合わせバナー
株式会社エーチーム|土木工事・外構工事・給排水工事|山口県下関市
株式会社エーチーム
〒752-0935 山口県下関市長府松小田中町6-47
TEL:083-246-3335 FAX:083-246-3366


関連記事

土間コンクリートのポイントとは?

土間コンクリートのポイントとは?

土間コンクリートなどの外構工事を提供している株式会社エーチームです。 今回は、「土間コンクリートのポ …

駐車場工事におけるアスファルトと土間コンクリートの違い

駐車場工事におけるアスファルトと土間コン…

山口県下関市を拠点に、造成工事・外構工事といった施工を手がける株式会社エーチームです。 今回は、ご自 …

コンクリート工事の費用はどのくらいかかるの?

コンクリート工事の費用はどのくらいかかる…

「外構工事をお願いしたいけど費用が気になるな」 このようにお考えの方はいらっしゃいませんか? 今回は …

お問い合わせ  施工実績